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【超おすすめ】在宅勤務中はiPhone・iPad音声認識・入力アプリを使って文字起こし!

テレワークを快適にしたい7年目のひこまるです。

この記事では、

  • 「音声入力アプリを使った仕事術を知りたい」
  • 「Googleの音声入力を使ったけど精度が悪かった。。」
  • 「音声入力アプリが多くてどれを使えば良いのか分からない」

そんな方に向けて、iPhone・iPadの音声入力アプリの使い方や、それを活用した議事録の取り方など業務効率化方法を紹介したいと思います。

具体的には、この記事を読めば、音声入力で以下のようなことができます♪

音声入力アプリで在宅勤務効率アップ

音声入力アプリとは、入力した音声をテキスト化するアプリのことで、EverNoteやグーグル検索アプリなど様々なアプリで音声入力機能が搭載されています。

音声入力アプリを使えば、議事録や仕事のアイディアを手軽にメモできるし、文字起こしにも活用することができます。

特に在宅勤務と掛け合わせると業務効率を格段にアップさせることができるんですよ♪

音声入力アプリの精度はiOSが最強

音声入力アプリにとって一番必要なのは精度の高さです。

音声入力アプリは世の中に出回っており、「どれを使えば良いのか分からない」という人も多くいることでしょう。

結論から言うと、2021/11/30時点で存在する音声入力アプリの中でiOSの音声入力精度が間違いなく一番高いです!

また何よりも、「、」や「。」「改行」などに対応していないアプリが殆どの中、iOSの音声入力アプリは「てん」や「まる」「かいぎょう」等と発話することでちゃんと入力してくれます!!

さすが天下のアップル!かゆいところに手が届きます。

使い勝手をGoogleドキュメントと音声入力と比較してみた

さて、以下の文章を「Googleドキュメントの音声入力機能」と「iOSの音声入力機能」のどちらにも音声入力して比較してみました。

はじめまして。テレワーク歴6年目のひこまると申します。

このブログは、働き方改革、新型コロナを背景に、急激に需要が高まっているテレワークを快適にするためのおすすめアイテムやグッズを紹介するブログです!

グーグルドキュメントの音声入力機能(スマホ版)

AndroidスマホでGoogle Playから「グーグルドキュメント」をインストールし、新規ドキュメントを作成し以下画像のマイクボタンを押すと入力が可能となります。

入力結果は以下の通りです。

はじめましてテレワーク歴6年目の彦麿呂と申しますこのブログは働き方改革新型コロナを背景に急激に需要が高まっているテレワークを快適にするためのおすすめアイテムやグッズを紹介するブログです!

音声入力の精度自体は決して悪くありません。

しかし、やはり「、」や「。」「改行」などに対応していないのは痛い。

いや、痛すぎる!!!

これを後でいちいち手直しうすることを考えると最初から手入力のほうが良いですね。。

※ちなみにPC版はデバイスのマイク能力が低いこともあって、全く使い物になりませんでした。。

iOSのメモ帳アプリの音声入力機能(iPhone/ipad版)

iPhoneやipadに最初からインストールされているメモ帳アプリ(”メモ”という名前のアプリ)を開き、ドキュメントを新規作成して文字入力キーボードの右下のマイクボタンを押すと入力が可能となります。

入力結果は以下の通りです。

はじめまして。テレワーク歴6年目の彦まると申します。

このブログは、働き方改革、新型コロナを背景に、急激に需要が高まっているテレワークを快適にするためのおすすめアイテムやグッズを紹介するブログです!

音声入力している時の動画を撮影しました。

ちょっと入力が遅いところはありますが変換精度は完璧、「、」や「。」「改行」などにもちゃんと対応してくれています!

iOSのメモ帳アプリからPCに文字を送信する方法

仕事の議事録に利用した場合など、メモ帳アプリに入ったテキストはPCは上に保存・編集したいというケースは多いと思います。

ここからはiPhone音声入力アプリで入力したテキストをWindows10のPCに移す方法をお伝えします。

※送信先PCがMacであればエアドロップ(Air Drop)やicloudを使って簡単に送信できますので割愛。

方法はたくさんありますが、おすすめは以下のようなマルチデバイス利用可能なクラウド上にあげるのをおすすめします。

  • EverNote
  • Dropbox
  • グーグルドライブ

筆者はEverNoteを使っているのですが、送信するには以下画像のアイコンを押す。

開いた画面でEverNoteを選択する。

案内に沿って進めるとEverNote上にiPhone/iPadで音声入力してテキスト化された文章がPC上のEverNoteに同期されます。

これで一々メール等で送信することなくシームレスにPC上のに転送ができます。

ちなみに私の会社の場合は、クラウドソフト利用はNGなのでEverNoteは使えません。。

その場合はgmailで会社のメールアドレスに送るなど工夫しながらやってます!

音声入力の活用方法・利用シーン

議事録に利用できるか?

サラリーマンの方であれば、議事録を作成する時に利用できると思います。

まず打ち合わせ中に話している会話を音声入力させても全然ダメです。

人によって音量が違うのでちゃんと読み取ってくれなかったり、話し言葉なのでテキストとして読みづかったり漢字変換が誤っていたりと悲惨な文章になります。

もし音声入力ソフトを議事録で利用したいのであれば、イヤホンでオンライン会議を聞き取りながら、議事を声に出してデバイスに音声入力させる方法を取ると良いでしょう。

私は在宅勤務中は大体そういう使い方をして業務効率をアップさせています。

ひこまる
ひこまる
在宅環境だからこそできる働き方だね

ブログ・日記書きに使えるか?

ブログと音声入力ソフトの相性は最高です。

私が記事を書くときはまずは全体像を口頭で話してしまい、後でテキスト化された文章を修正していく形でブログを綴っています。

日記書きについて、私は紙派なので音声入力アプリは使っていませんが、こちらも間違いなく活用できるでしょう。

ただし家族と同居している場合、日記の内容は家族に聞かれないようにしましょう(笑)

まとめ

いかがでしょうか。

この記事では、「音声入力アプリの使い方を知りたい」「音声入力アプリを使った仕事術を知りたい」という方に向けて、iPhone・iPadの音声入力アプリの使い方や、それを活用した議事メモの取り方など業務効率化方法を紹介してきました。

在宅勤務ならではの環境を利用して、さらなる業務効率化をしていけば、あなたの在宅ワークライフは更に向上していくことでしょう。

ぜひ参考にしてみてください^^

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ひこまる
テレワーク&在宅勤務歴6年目のサラリーマン『ひこまる』です。 本ブログでは今から在宅勤務を始める人に向けて、できる限り安くて良い商品を紹介します!