スキルシェア副業

英語ができるのに稼げない会社員へ!月5~10万円稼げるおすすめ副業10選

英語スキルを活かせる副業10選
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英語スキルを持っているのに、会社員ではあまり稼げないな~

というそこのあなた!非常に勿体ないことをしていますよ!

世間では今まで以上にグローバル化が進み、日本でも英語のスキルは日を追うごとにますます必要とされています。

英語スキルの付加価値を付けただけで、副業で稼げる時間単価が大幅に上昇し、軽く月に5~10万円は、間違いなく稼げます!(当然、会社員の給料に加えてです!)

この記事では、英語のスキルを活かして稼げる副業を厳選し、ランキングトップを10を紹介してまいります。

副業できるほど、今は英語スキルに自信がなくても、副業しながら学べることもあるので、ぜひ読んでみてね!

副業が当たり前のアメリカで流行っている副業ランキング10選!

日本で英語スキルを活かして稼げる副業10選!

1位:英語講師(オンライン)

オンライン英会話講師としての仕事内容

オンライン英会話講師は、ネットを通じて世界中の学習者に英語を教える仕事です。

レッスンはオンラインで行われ、1対1、または少人数グループで実施。

講師はレッスンプランの作成、教材の選定、生徒の進捗評価などを行い、生徒の英語能力向上をお手伝いします。

文法指導、会話練習、発音の改善など、生徒のニーズに応じた指導を行います。

英語講師をする事のメリット

メリット
  • 時間の融通が利く(1レッスンは約30分。好きな時間に出来る)
  • もちろん在宅OK
  • たくさんのユーザーと出会える

おすすめの英語講師プラットフォーム

大手のオンライン英会話スクールのDMM英会話、ネイティブキャンプ、レアジョブは日本人講師の需要が高く募集していることが多いです。

一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

いきなり英会話の先生はちょっと、、、という方はスキルシェアサービスのココナラがおススメ。

単語や文法など自分が教えられる得意なカテゴリのコースを作りそれを販売するやり方もありです!

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オンライン英会話講師としての資格や経験

オンライン英会話講師になるために必須の資格は特にありませんが、TOEIC、TOEFL、英検のような有名な英語教授資格を持っていると、より多くの教育機関から信頼されやすくなります。

また、教育経験や特定の分野の専門知識があると、求職時に有利に働くことが多いです。

どれくらい稼げるか?

月収イメージ:¥48,000

(¥2,000/h×3時間/日×土日2日間=¥12,000/週)

収入は、講師の経験、資格、指導する言語のレベル、レッスンの長さや頻度によって変わります。

ココナラ等いくつかのプラットフォームでは、講師が自身の時給を設定できるため、経験やスキルに応じて適切な報酬を求めることも可能です。

2位:英語の 家庭教師

家庭教師としての仕事内容

家庭教師は、小中高校生の生徒の自宅を訪問し1対1で個別指導を行うことが一般的でしたが、今はオンラインでも家庭教師は可能です。

指導内容は、学校の宿題のサポート、試験対策、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)の向上など、生徒の要望に応じて変わります。

家庭教師は、生徒の学習スタイルや理解度に合わせて、パーソナライズされた指導計画を立てる必要があります。

家庭教師をやる事のメリット

メリット
  • 働く時間の融通がききやすい
  • 時給が高く、稼ぎやすい
  • 教える内容の自由度が高い

どのように仕事をみつけるか

家庭教師の副業を探す方法は、基本的に以下の2つです。

  1. 個人契約を結ぶ
  2. 派遣会社や仲介会社を利用する

初心者は②がおススメです。

仲介会社や派遣会社に中間マージンを差引かれるデメリットもありますが、個人だと生徒を集める集客活動や仕事の条件交渉など、すべて1人で完結する必要があります。

そういった難しさを避ける意味でもまずは仲介会社に登録する形で進めましょう。

大手の「家庭教師のトライ」サイトで直接訪問し登録も出来ます。

Indeed(人材紹介会社)からも検索可能です。

家庭教師としての資格や経験

家庭教師として働くためには、必ずしも特定の資格が必要というわけではありませんが、教育関連の資格や経験があると信頼性が増します。

特に英語教育においては、英語の流暢さや文法知識が重要視されるため、これらのスキルを証明できる資格や経験があると有利です。

どれくらい稼げるか?

月収イメージ:¥48,000

(¥3,000/h×2時間/日×土日2日間=¥12,000/週)

家庭教師の収入は、地域や指導する生徒のレベル、教師の経験や資格によって大きく異なります。

一般的には、1対1での個別指導のためグループ指導よりも時給は高く設定される傾向にあります。

3位:外国人向け日本語教師

日本語教師としての仕事内容

外国人向けの日本語教師は、日本語の読み書き、会話、文法などを英語を使って教えます。

オンラインまたは対面で実施可能。教育計画の策定、教材の選定、進捗の評価なども教師の重要な役割です。

文化交流の側面もあり、日本の文化や習慣についても教える機会が多くあります。

日本語教師をやる事のメリット

メリット
  • オンラインの場合、働く時間の融通がききやすい
  • 様々な国の人と出会える。基本日本好きなので好意的な人が多い
  • 趣味を講義に反映できて楽しい(アニメを通じた日本語、等)

仕事を探すためのWebサイト

下の2つのサイトは日本語講師資格が必ずしも必要ではないサイトになります。こちらでまずは登録をするのがおすすめです。

カフェトーク

Italki

資格と経験

正式な日本語教育には、通常日本語教育能力検定試験の合格や、日本語教師養成講座の修了が求められます。

ただ、もっとカジュアルに日本語を学びたい外国人も増えており、無資格でも上記サイトでオンラインなどで教えることは可能です。

どれくらい稼げるか?

月収イメージ:¥60,000

(¥2,500/h×3時間/日×土日2日間=¥15,000/週)

外国人向け日本語教師の収入は、勤務形態(個人レッスン、グループレッスン)、経験、資格、授業の提供方法(オンラインまたは対面)によって異なります。

4位: 翻訳サービス

翻訳サービスとしての仕事内容

翻訳サービスでは、文書を英語から日本語、あるいは日本語から英語へ変換する仕事。

書籍、ウェブサイト、マニュアル、レポート、メール、広告素材など、多岐にわたる英語文書が存在します。

翻訳者は原文の意味を正確に把握し、ターゲット言語の文化やニュアンスを考慮しながら、自然で理解しやすい訳文を作成する必要があります。

翻訳をやる事のメリット

メリット
  • 時間・場所の融通がききやすい(基本在宅)
  • 英語力レベルアップに大きく貢献
  • 新しい分野に挑戦する機会があり未知の世界の知識を獲得できる

仕事を探すためには

もしこの副業に興味があれば案件数の多いクラウドワークスに登録してみてはどうでしょうか?

クラウドワークスは、オンデマンド型の仕事マッチングプラットフォームで、フリーランサー企業などをつなげるサービスを行っています。

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翻訳サービスとしての資格や経験

翻訳者として働くためには、特定の資格が絶対に必要というわけではありませんが、JTF(日本翻訳連盟)主催の「ほんやく検定」やTOEIC、英検などの資格は、専門性と信頼性を示すものとして有効です。

また、実際の翻訳の経験を積むことは、技術を磨き、より良い仕事を獲得するために重要です。

どれくらい稼げるのか?

月収イメージ:¥120,000

(¥2,500/h×6時間/日×土日2日間=¥25,000/週)

翻訳の報酬は、文書の長さ(通常は単語数や文字数で計算)、難易度、締め切り、翻訳者の経験や専門性によって異なります。

翻訳者はフリーランスで働くことが多く、自身で料金を設定し、クライアントを獲得します。

5.位:通訳サービス

通訳サービスとしての仕事内容

通訳サービスでは、話されている言葉をリアルタイムで別の言語に翻訳する仕事。通訳には、同時通訳と逐次通訳の二種類があります。

同時通訳は、話者が発言している時に同時に翻訳を行うもので、国際会議などでよく使われます。

逐次通訳は、話者が一定の区切りで停止し、その都度翻訳が行われる方式。

通訳者は高いリスニング能力と即時反応能力を必要とし、精確かつ迅速に言語を変換するスキルが求められます。

通訳をやる事のメリット

メリット
  • 自分の英語力レベルアップに大きく上げられる
  • 自分のレベルが上がれば報酬も大きくあがる
  • 常にその場の勝負なので度胸が身につく

仕事を探すためには

翻訳サービスと同じようにこちらもクラウドワークスに案件が掲載されています。

自分のレベルに合わせた案件を探すことが出来ます。

もしこの副業に興味があれば案件数の多いクラウドワークスに登録してみてはどうでしょうか?

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通訳サービスとしての資格や経験

通訳者になるためには、言語だけでなく、専門分野に関する知識も重要です。

通訳案内士や国家試験である通訳技能検定試験などの資格が、通訳者としての能力を証明する手段となります。

また、実際の通訳経験を積むことで、スキルを磨き、より多くの機会を得ることができます。

どれくらい稼げるのか?

月収イメージ:¥160,000

(¥4,000/h×5時間/日×土日2日間=¥40,000/週)

通訳の報酬は、通訳の種類(同時通訳や逐次通訳)、イベントの規模、通訳者の経験や専門性、勤務時間によって異なります。

一般的に、同時通訳は逐次通訳よりも報酬が高く設定される傾向にあります。

6位:ツーリストガイド

外国人観光客向けのガイドの役割

ツーリストガイドは、外国人観光客に日本の歴史、文化、観光地を紹介する役割を果たします。

英語スキルを活かして、観光客が日本の魅力を深く理解できるようにサポートするお仕事。

ツアーの計画立案から実施、観光客の質問への対応まで、幅広い業務を担います。

ツーリストガイドをするメリット

メリット
  • 時間と内容の自由度が高い
  • 様々な海外旅行者との交流が出来る
  • 日本を紹介する仕事なのでやりがいを感じられる

ツアーガイドの仕事を探すためには

試しにツアーガイドをする場合、まずは自由度が高い個人から始めてはどうでしょうか?

ツアーガイドをするには、ガイドマッチングサービスの利用が一般的です。

Airbnbで始めてみてはいかがでしょうか?

Airbnbは、空き部屋を提供するホストと、宿泊場所を探している旅行客をつなぐマッチングサービス会社。

今は宿泊施設だけではなく海外の旅行者へツアーなど体験アクティビティも販売できるんです!

Airbnb

ツーリストガイドとして求められるスキルと資格

昔は資格が必要でしたが、今は規制緩和により無資格でもツーリストガイドが可能。

ただ、コミュニケーション能力はもちろん、幅広い知識と柔軟な対応力が必要です。

もし資格を取りたければ公認の資格である国家資格「通訳案内士」がおすすめ。

また、地域によって特有の文化や歴史があるため、専門的な知識を持つことも有利に働きます。

どれくらい稼げるのか?

月収イメージ:¥80,000

(¥2,500/h×4時間/日×土日2日間=¥20,000/週)

収入は、勤務形態(フリーランスか雇用か)、ツアーの種類、ガイドの経験によって異なります。

特に大規模なイベントや繁忙期は収入が増える可能性があります。長期的なキャリアを築くためには、継続的な学習と経験が重要です。

7位:英語コンテンツライター・エディター

英語コンテンツライター・エディターについて

英語でライティングや英語での動画編集をするお仕事。

海外へ向けた日本からの情報発信、逆に海外情報の日本への紹介、どちらも需要が増えています。

それらはほとんど英語を介して行われることが多く、英語で高品質なコンテンツを制作できるライターやエディターの需要は高いです。

英語コンテンツライター・エディターのメリット

メリット
  • 在宅なので時間的融通がきく
  • 希少スキルの獲得(英語でのライティング、編集)
  • 文字単価、報酬が日本語の案件より高い

仕事を探すためには

オンデマンド型の仕事マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」に案件が多く掲載されています。

自分のレベルに合わせた案件を探すことが出来ます。

もしこの副業に興味があれば案件数の多いクラウドワークスに登録してみてはどうでしょうか?

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どれくらい稼げるのか?

月収イメージ:¥120,000

(¥2,500/h×6時間/日×土日2日間=¥30,000/週)

成功するためには、定期的に質の高いコンテンツを提供し続けることが重要。

また、クライアントとのコミュニケーションを大切にし、ニーズを理解してそれに応えることが求められます。

収入は、スキルや経験、専門分野によって異なりますが、実績を積むことで高収入を得るチャンスが増えます。

8位:英語ブログ執筆

英語ブログ執筆について

文字通り英語でブログを執筆する事です。国境の無いインターネットの現代では、世界中に自分の事を発信する事が可能です。

インターネットで使われている言語で一番割合が多いのが英語で、世界全体の60%。日本語はたった3%です。

英語でブログを書くメリット

メリット
  • 対象読者が多い(世界の英語使用者)
  • 世界中の読者とコミュニケーションが取れる
  • トピックは無限にあるので自分の好きを形に出来る

英語ブログを開始する為には

ブログを開設するには、ブログサービスを選択し、ドメイン名を登録し、サイトのデザインを決定する必要があります。英語の読者をターゲットにするため、コンテンツはクリアで理解しやすい英語で書く必要があります。

ちなみにブログサービスは世界で一番使われているWordPressがおススメ。

いくら稼げるのか

月収イメージ:無限大

ブログのトピックやクオリティ、ターゲットオーディエンスの大きさ、収益化の方法、等によって変わります。

月収1,000万円を超えるブロガーも世界中に存在するので、非常に夢のある副業じゃないでしょうか!

9位:オンラインコーチング(英語×自分の特技)

オンラインコーチング・コンサルティングとは

英語を使って海外の方に自分のスキルや知識を生かしてコーチングやコンサルティングを行うお仕事。

現在ビジネス、健康、ライフスタイルなど、様々な分野で専門知識を持つコーチやコンサルタントの需要があります。世界でももちろん同じです。

15億人いる英語ユーザーに自分の特技を伝えられます!

オンラインコーチング・コンサルティングのメリット

メリット
  • オンラインなので時間の融通がきく
  • 自分の得意を武器に出来る
  • 例えニッチな技でも世界的には需要がある可能性あり

どうやって仕事をおこなうか

Udemyを利用するのがおすすめ。Udemyは、さまざまな主題に関するオンラインコースを提供する学習プラットフォーム。

日本語を使って日本国内で教える、だけではなく、英語を使って自分のスキルを世界中に発信して報酬を得ることが可能です。

まずはサイトを眺めて皆がどんなスキルを世界に発信しているか見てみましょう。その上で自分のどんな知識やスキルが役に立つか考えてみてください。

きっと良いアイデアが見つかるはずです。

Udemy

どれくらい稼げるか?

無限大

Udemyでの収入は、コースの価格設定、販売数、プロモーション戦略、コースのトピックや品質など、多くの要因によって大きく変動します。

月間で数千円〜数十万円(百万円超えの事例もあります)など変動は大きいです。

10位:グローバルEコマース(海外顧客向けオンラインショップの立ち上げ)

グローバルEコマースとは

海外顧客向けのオンラインショップの事。

ウェブサイトを通じて世界中の顧客に商品やサービスを提供します。

英語スキルがあれば、世界中に日本のものを販売する事が出来、より広い顧客層にリーチすることが可能です。

グローバルEコマースのメリット

メリット
  • 顧客が多い(世界中にリーチ)
  • 寝ている間でも自動的に商品が販売できる
  • 好きなものを販売できる

どうやってはじめるか

グローバルEコマースにはebayがおすすめ。アメリカ発祥の越境ECサイトです。

ebay

ebayを使って輸出できる相手国は190か国という多さ。

英語を使う必要があり心理的ハードルがあるため日本国内でのセラー(実際に海外向けに販売する人)は6500人という少なさで競争率は低いです。

加えてトップクオリティの日本のものを世界に輸出出来るという強みもあります。

どれくらい稼げるか?

無限大

販売する商品の種類、数量、価格設定、競合によって大きく変わります。

月間利益が数万円から数百万円とこれもかなり幅広いです。

おわりに

この記事では、英語スキルを活かして日本で始められる副業の選択肢を幅広くご紹介しました。

オンライン英会話講師から、翻訳や通訳サービス、さらにはグローバルEコマースまで、挑戦できるフィールドは多岐にわたります。

各副業にはそれぞれ特徴があり、成功への道は一つではありません。

しかし、共通して言えるのは、継続的な学習と実践を通じてスキルを磨き、自身の専門性を高めていくことが重要であるという点。

英語を活かした副業は、追加収入を得るだけでなく、自己成長の機会としても大きな価値があります。

今回紹介した副業の中から、あなたにとって魅力的なものを見つけ、新たなチャレンジを始めてみてはいかがでしょうか。

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