副業にならない副業

手取り15万サラリーマンが副業禁止に苦しむ現実と進むべき道

給料安いのに副業禁止企業に勤めるサラリーマンの進むべき道
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

現在、副業をしたくても副業禁止の会社に勤めている会社員はまだまだ多いようですが、手取り15万円という月給のサラリーマンでも、同じことが起きているようです。

手取り15万円と言えば、20代であったとしても年収は高い方とは言えません(参考:20代で手取り15万円はやばい?

本記事では、手取り15万円クラスの年収かつ副業禁止で悩むサラリーマンに向けて、収入アップの方法やキャリアアップのための最適な選択肢を紹介します。

中々自分だけで考えていても解決策は見えてこないことが多いです!ぜひ色々な意見を取り入れてみてください

大企業に勤める人必見!敏腕サラリーマンにオススメの副業10選

毎日500~1000円をコツコツ稼ぐ方法10選

給料安いくせに副業禁止は理不尽か?考えてみた

手取り15万円でも、副業すれば収入アップが実現できますが、副業禁止の企業に勤めているが故に副業をやっていない、という方は非常に多いようです。

そのような状況に、「給料が安いくせに副業禁止は理不尽だ!」と声を挙げる人もいるようです。

確かに給料が安いのだから、副業するか否かくらいは本人に選ばせてあげても良いのでは?と筆者も思います。

組合がしっかりしている会社であれば、【社員の生活防衛のため】等の理由で会社側と戦ってくれますが、現実はそうでないケースも多くあるでしょう。

このような方々に対して、

  • 会社が決めたことなんだから仕方がない!
  • 嫌なら辞めれば良いのでは?

等の意見も多く見受けられますが、その会社を辞めたくても辞められない人だっているはず。

当事者に寄り添い、いくつかの選択肢を一緒に考えていければと思います!

そもそも副業禁止はおかしい

日本の法律上、企業は本来は副業禁止にはできません。

詳しくは、副業禁止なのにインフルエンサーとして活躍しているしゅーぞーさんの本が役立つでしょう。

いくつか本はありますが、例えば以下の本など良いかも知れません

Kindle出版がメインで書かれてはいるものの、副業禁止なのに何で副業できてるのか?等のしゅーぞーさんの背景も知ることができるので、副業禁止の人が副業する場合はとても良い知識を得ることができるでしょう。

Kindleアンリミ対象なので、無料キャンペーン中だけでも登録して、他の副業本も一気に見て勉強してしまいましょう!

\2ヶ月無料キャンペーン実施中/

同じくしゅーぞーさんのTwitterアカウントも載せておきますね。

給料安いくせに副業禁止の会社に勤める人はどうすれば良い?

そう、これからの日本はその日暮らしだけをしてしまうと…老後に十分な暮らしができなくなる可能性が非常に高いです。

手取り15万円、かつ副業禁止の企業に勤めるサラリーマンは、これからどうしていけば良いのでしょうか。

選択肢としては、以下の3つが有力でしょう。これから詳しく説明していきますね!

  1. 会社にバレないように副業する
  2. 副業にならない副業をする
  3. 転職する
他にも独立するのもありますが、まずはスモールに始めるのがオススメなので、この3つに絞りました。

会社にバレないように副業する

ここではどうやったら副業していることを会社にバレないようにできるかについてザックリ説明します。

まず会社に副業している(つまり本業以外に収入がある)ことばバレる理由は、ズバリ「住民税の額」の変化です。

会社の経理担当からすると、「この人には年間400万円しか給料をあげていないのに、450万円分の住民税が引かれているぞ?」と気づかれてしまうという訳です。

でも…本当にそんなところまで会社が見ているかというと、疑問ですし、仮に気づいたからと言って、会社側から問い合わせがあるかも人によって異なるでしょう。

ただ会社が気づくキッカケになってしまうことは間違いありませんので、そうならないように知識を知っておくことは大切ですよね。

ではどうやったらバレないか?

結論から言うと、以下となります。

会社に副業していることがバレない方法
  • 所得(売上-経費)が20万円/年を超えない場合は確定申告不要なので会社にバレない
  • 20万円/年以上でも、確定申告時に「確定申告書第二表」の「住民税に関する事項」の「自分で納付」に〇をすればバレない

何で上記の結論になるか…も説明しだすととても専門的になってきてしまうので、詳しくは税理士事務所などが出している記事をご覧いただければと思います。

参考:経理コンパス(副業が会社にバレない方法)

そして20万円を毎月稼ぐと年間240万円ですが、副業によりますがおそらく所得は20万円を超えてしまうのでは?と思っています。

なので多分確定申告は必要かな~とは思いますが、上記の結論に合わせ、ご自身で判断されてくださいね!

ちなみに!会社の仲の良い同僚などに「私副業やってるんだ」と漏らすのも止めておきましょう。

ここからバレちゃうことも結構ザラにあると聞いていますので…。

副業にならない副業をする

「副業にならない副業って何?」と思われる方もいるかもですが、実は結構存在します。

副業にならない副業は「ポイ活」「覆面調査」「FX・株式投資」「不動産投資」「フリマサイト」の5つ。
※(会社の規定で定められていない限りは)基本的には副業に当たりません。

例えば覆面調査ファンくるでは、新しくオープンした飲食店に食べに行くだけでお金がもらえる案件もあるので、食費も浮くしお小遣いも稼げるというものです。

そのため、会社にバレたらまずい…!バレても大丈夫なようにしたい!という人は、これらの副業から初めて見るのが良いかも知れません。

またポイ活なんかもおすすめで、ポイント貯めたから副業している!と言われることはまずないでしょう。

参考までに、私はポイ活で月に15万円稼いだ経験があります(年収によって案件に制限あり)

他にも色々オススメ案件があるので、副業にならないお小遣い稼ぎ一覧もぜひ見てもらえればと思います。

転職する

副収入を得るというよりも、転職を検討するのも一つの方法です。

転職サイトに登録して求人情報を眺めたり、企業からのオファーを見てみるだけでも良いと思いますよ。

転職サイトに登録するなら、おすすめは業界大手のリクナビNEXTがおすすめです。

とりあえず自分の経歴を登録しておけば応募を出している企業が閲覧できるようになるし、企業側からオファーが届くこともあります。

ガッツリ担当が付いて電話が来るなんてこともないので、気軽に登録できるのもオススメポイントです。

逆にちゃんとエージェントについてもらって本気で転職活動をしたい場合は、リクナビエージェントの方がおすすめです。

手取り15万円の僕が登録しちゃっても良いのかな?

リクナビに現在の給料による足切り登録条件はありませんので、ためらいなく登録していただいて問題ありません。

登録しないと何も変わりませんが、登録すればあなたの人生が変わる可能性があります!

転職有無に関わらず、まずは1歩踏み出してみてください

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いも参考までに掲載しておきます


リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い