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大企業に勤める人必見!敏腕サラリーマンにオススメの副業10選

大企業に勤めるサラリーマンにおすすめ副業10選
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昨今の副業ブームで、多くの大企業が副業に対して非常に柔軟です。

一昔前までは副業なんてっもってのほか!というスタンスの会社が多かったですが、副業OKの大企業が急激に増えています。

ではなぜ副業を認める会社が増えているのでしょうか?

従業員の満足度を上げる、従業員のスキルアップを図る、終身雇用の崩壊で社員が次の道を拓けるようにしておきたい、など理由は色々あります。

会社側の思惑で副業解禁の流れが出来ていますが、これはまたとないチャンス。

大企業の社員としてのメリットを活かして効率よく副業で稼ぐ絶好の機会とも言えます。

本記事では副業解禁が進む大企業の社員にオススメの副業を10選ご紹介します。

大企業だからこその強みを副業に活かして、より多くの収入をゲットしましょう!

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副業可能な大企業例

三菱地所、みずほフィナンシャルグループ、カゴメ、 ヤフー(Zホールディングス)、ANA、丸紅 ライオン、など、様々な超有名企業が副業OKにしています。

その他の大手企業でも副業を認めている会社は多いです。

*副業可能な大企業については、「就活の教科書」というサイトにまとめてあります。就活生向けの記事で非常にわかりやすいのでご参考に是非ご覧ください。

独立行政法人労働政策研究・研修機構の記事によると、5,000人以上の大企業では、副業・兼業を「認めている」は66.7%。「認める予定」(17.2%)も含めると83.9%となる、とのこと。

中小企業では「認めている」「認める予定」あわせて50%程なので、副業解禁に関しては大企業が先頭を切っています。

解禁の度合いから見てもそうなのですが、実は大企業だからこそ副業に活かせるメリットがあり、大企業サラリーマンこそ副業にチャレンジすべき!という理由があるんです。

大企業×副業が最強な6つの理由 

副業に活かせる大企業ならではの強みはなんでしょうか?

以下6つにまとめられます。

1. 広い人脈があること

大企業に勤めると、社内外で多くの人々と関わる機会が増えます。この広いネットワークは、副業を始めた際にアドバイスをもらったり、顧客基盤を広げるのに役立ちます。

2. まとまった時間の確保が可能

大企業では比較的残業が少なく、ワークライフバランスを保ちやすい環境が整っています。副業に必要な時間を効率的に確保できます。

3. コミュニケーション能力

様々な関係者との交渉やコミュニケーションを日常的に行うことが多いので、おのずとコミュニケーション能力が磨かれます。副業では、顧客やパートナーとの効果的なコミュニケーションが成功の鍵となるため、大いに役立ちます。

4. 人材育成と研修の恩恵

大企業では専門的な研修や人材育成プログラムを受ける機会が多く、これが副業での新たなスキル開発や知識獲得につながります。

5. 社会的信用の確立

ずばりネームバリューです。大企業での勤務経験は社会的信用をもたらし、副業を始める際の信頼性を高めます。顧客や投資家からの信頼獲得が比較的容易になります。

6. ゼネラリストとしての経験

多様なジャンルやプロジェクトに参加することで、さまざまなスキルや知識を身につけることができます。多角的なアプローチを取ることができ、柔軟性が身につきます。

大企業サラリーマンにおススメ副業ランキング10選

それではこれらの強みを活かして実際にどんな副業がおススメか、ランキング形式でご紹介します。

1位 資料作成代行(プレゼン資料、Excelなど)

資料作成代行とは

資料作成代行は、レポート、プレゼンテーション、事業計画書など、様々な公式文書の作成をサポートする副業です。これには、文書の草稿作成、フォーマット調整、校正なども含まれます。

なぜ大企業に勤める人が適しているのか

大企業に勤める人は、正確性が求められる文書を扱うことが多いため、一般的に文書作成のスキルが高くなる傾向にあり、この副業に適しています。

スピード勝負のベンチャーよりも、大企業ではプロジェクトを遂行するのに各部署の入念な承認が必要。大企業では資料のクオリティが承認の成否を握ります。

このため文書を作成する能力が日々鍛えられるのです。

この副業をやることのメリット

メリット
  • 今あるスキルから始められる
  • 経験を積むことでさらに資料作成のレベルが磨かれる
  • 新たなクライアントとのつながりができる。

どこで仕事を探すか

クラウドソーシングの「ランサーズ」や「クラウドワークス」がおススメ。

「エクセル」や「パワーポイント」で検索すると、いくつかの案件が常に募集されています。最終製品の仕上がりレベル、納期、報酬などは案件によって様々。

案件に応募して選考に通れば、案件獲得・報酬発生となります。

ランサーズ

クラウドワークス

他にもオンラインマーケットプレイスの「ココナラ」がおススメ。

ランサーズ、クラウドワークスは実際の資料作成依頼にこたえる、という形ですがココナラは、「自分の資料作成スキルを販売する」ことが可能です。

資料作りのノウハウやフォーマットを自分で価格を設定して販売することができるサービスです。

ココナラの実際のサイトを訪問するとたくさんの資料作成の売買が行われていることが分かります。

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いくらぐらい稼げるか

月収目安:¥48,000
(¥2,000×3時間/日×土日2日間=¥12,000/週)

ページ単価で¥1,000から¥3,000円が相場です。

スキルが高まればテンプレートやデザインを販売したり、オンラインコースの販売やセミナーの講師を引き受けたり、と収入の可能性は広がります。

2位 業界専門のブロガー

業界専門のブロガーとは、特定の業界に関連する内容を専門とします。その分野のニュースを分析、意見し、教育的な情報を提供するブログを運営する人です。

つまり自分が在籍している業界の情報発信を行って収入を得られる副業です。

参考になる人(ブログ)

是非皆さんにチェックして頂きたいのが、「半導体業界ドットコム」。

運営者はズーボさんという方。この方は半導体メーカーのエンジニアをやりながら半導体業界の情報発信をされています。

半導体やその業界の分かりやすい解説が評判を呼び、今は著書を2冊も出しています。

趣味で始めたブログがここまで成長する良い成功例を見ることができます。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

大企業に勤めている人は業界特有の専門知識や経験を持っており、これを活かすことで他の一般的な内容を扱うブログと差別化を図ることができます。

また、業界の最新動向や内部の視点を提供できるため、特定の業界に興味を持つ読者にとって大きな価値があります。

この副業のメリット

メリット
  • 自分が所属する業界で自分ブランドを築くことが可能。
  • 業界内外のネットワークを広げられる。
  • 業界関係の広告収入やアフィリエイトが可能

(実際「半導体ドットコム」のずーぼさんは半導体展示会の広告で収入を得ています)

いくらぐらい稼げるか

ブログからの収入は、その人気、専門性のレベル、利用される収益化の方法によって大きく異なります。収益化までは色々とハードルはありますが、上は天井が無く、非常に夢のある副業です。

一部の業界専門ブロガーは、広告収入やスポンサーからの収入、書籍やオンラインコースの販売から年間数百万円以上を稼ぐこともあります。

興味がある人は、まずアフィリエイトサービスに登録してみましょう。

まだブログやSNSを始めていなくても大丈夫です!先に登録できます。

どんな広告があるか見てみることをおすすめします。

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3位 業界専門のYouTuber

自分が所属している業界を専門にしたYoutuberです。

先ほどご紹介した「ずーぼ」さんが業界特化型のYoutube運営としても参考になります。

ずーぼさんのYoutubeチャンネル「半導体業界ドットコムch」の登録者数は2万人に迫る勢いです。(2024年5月時点)

半導体の基礎知識を解説した動画が人気。他にも半導体に関わる企業を解説した動画が多数あり、投資家の参考情報に使われているとの事。

半導体業界志望の学生、同業界の関係者から投資家まで幅広い層から人気があります。

Youtubeの番組をブログ内で解説するなどブログ×Youtubeで相乗効果を生み出しており、2つのメディアの良いところを活かしてシナジーを生み出しています。

この副業のメリット

メリット
  • ブログよりわかりやすい解説が可能。2つのメディアを利用し自分ファンを増やせる。
  • ブログやSNS以外の広範な視聴者(ファン)を取り込むことが可能
  • メンバーシップ制度などよりより視聴者・利用者とより親密な関係構築ができる。

*「メンバーシップ」とは、視聴者が月額料金を支払うことによってチャンネルのメンバーとなり、バッジ、絵文字、その他のアイテムなどメンバー限定の特典を得られる制度。

いくらぐらい稼げるか

これも未知数です。

一番メジャーな稼ぎ方は広告収入。

Youtubeを見てると途中で中断されてCMが流れてきますが、この広告収入がメインです。自分の動画が再生されると1再生あたり0.05〜0.8円の収益が入ってきます。

例えば1万回再生で500円から8,000円と幅広いですが広告の種類や、広告の再生頻度で変わってきます。

ただ条件があり、チャンネル登録者数が1,000人以上と過去365日間の総再生時間が4,000時間以上あるチャンネルが対象。

広告他にも、ジャンルに関連した企業の広告掲載したり(個別案件)、グッズ販売など色々な収益化方法があります。

『YouTube なり方』等で検索すると、「YouTuberのなり方 はじめの一歩」のような、わかりやすいサイトが出てくるので、調べながら進めてみましょう。

4位 ビジネス系インフルエンサー

ビジネス系インフルエンサーとは、社会人を中心としたユーザーから高い支持を受けているビジネスに関する事柄を発信するインフルエンサーのこと。

話題になっているニュースやおすすめのビジネス本の紹介、副業についての解説など、幅広いジャンルがあります。

自分が所属している業界の情報に限らず、仕事の進め方やマインドの持ち方など多岐にわたるので自分が好きなビジネス系ジャンルで勝負出来ます。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

ずばり、知名度による信頼です。大企業で知名度が高いだけで、読者は信用してくれやすくなります。企業のブランド力ってやつですね。信用があればフォロワーもつきやすくなります。

どうやってビジネス系インフルエンサーになるか

3段階で進めると良いと思います。

1.詳しい人レベル

 普通の人より詳しいジャンルがあり、さらに「その情報を教えてほしい」というニーズさえあればOK。最も発信の難易度が低いTwitterで発信してみると、いいテストになります。特定の分野でフォロワー500人くらいのイメージ。

2.商品おススメレベル

 500人を超えた規模で「○○について詳しい」とブランディングされてきたら、そのジャンルの商品をオススメします。

見知らぬ人に商品を提案し、購入してもらえれば徐々にアフィリエイトをはじめとした広告ビジネスが可能になります。

3.インフルエンサー

 専門ジャンルに関する発信を続け、徐々に信頼が築かれていくと、「○○といえばこの人」というポジションを確立できます。このレベルだと企業から直接案件紹介の依頼がきます。

大企業出身のビジネス系インフルエンサーとして参考になるのは、ビジネス書解説の「サラタメ」さん。

この方はブラック企業からライフワークバランスが整ったホワイト企業への転職を実現し、

書籍解説のYoutubeチャンネル「サラタメさん」での登録者が74万人(2024年5月時点)もいます。

書籍『シン・サラリーマン』も発売し、サラリーマンとしてのビジネス系インフルエンサーとしては群を抜く活躍をしています。

この副業のメリット

メリット
  • ビジネス系フィールドで個人ブランドの構築が可能
  • インフルエンサーとしてフォロワーの拡大
  • 仕事ノウハウについてのアウトプットによる自己成長

(自分で学んだことをアウトプットすることで学びがより深くなるというところが地味ながら一番の効果かも知れません。)

いくらぐらい稼げるか

フォロワー数、エンゲージメント率(いいねやコメントの数)、プラットフォーム(XなのかTikTokなのか)、そして契約している広告や提携の種類によって大きく異なります。

未知数ではあるのですが、稼ぐ組み合わせが無限大なことが最大の魅力ではないでしょうか。

5位 専門書やビジネス関連書の執筆&Kindle出版

自分が詳しい領域や得意分野の書籍を執筆し、その印税を稼ぐ副業です。

誰しも一度は自分も本を世に出せたら、と夢想したことはあるかと思いますが現代ではかなり書籍出版のハードルが低くなっています。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

自ら書籍を出版する場合、ただものを書くだけではなく、企画から出版まで様々なタスクをこなす必要があります。

そこで必要なのがゼネラリストとしての能力。

大企業では色々な業務を経験できる機会があり、横断的に業務を遂行していく必要があります。この経験が活かせる副業です。

この副業のメリット

メリット
  • 知識と経験を活用し、広い読者層に影響を与えられる
  • 自分ブランドを確立し業界内での信頼性と可視性が向上する。
  • 出版した本の効果で新たなキャリアを築くことができる

どうやって出版するか

まずは電子書籍出版をおすすめします。

電子書籍出版という方法は、印刷製本費や書店への流通管理費などの費用が不要になるため、好きなタイミングで安価に出版が可能です。

中でもメジャーな出版方法のひとつがKindle出版。

Amazonが提供するセルフ出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)」です。

出版のやり方も色々なサイトで紹介されており、下記記事が網羅的に紹介頂いているのでわかりやすいです。

誰でもほぼ0円で気軽に挑戦できる「Kindle出版」の基礎知識とメリット

表紙などのデザインはスキルシェアマーケットの「ココナラ」で安くデザインを外注出来ますし、自力ですればコストは「ほぼ0円」に出来ます。

いくらぐらい稼げるか

書籍の内容、価格、販売総数量によって変わります。

押さえておきたい一番のポイントは、電子書籍出版の印税が最大70%というところ!

出版社の印税は10%が相場ですが、電子書籍では最大70%と印税が大きくなります。

 Amazonの電子書籍で出版した場合、価格が1,250円までなら印税は70%、価格が1,250円以上の場合でも30%。

例えば500円の書籍を1,000冊販売できたら、45万円の収入になります。

(¥500×1,000冊×75%=¥450,000)

6位 コンテンツ販売

コンテンツ販売は、自分のこれまでの知識や経験、独自の情報などの「形のないもの」をデジタルにして販売する副業。

これなら人に教えられるな、という得意分野を1つか2つは持っているのではないでしょうか?

1位の「資料作成代行」で触れたパワポ、エクセル、などはもちろん、マーケティングスキル、営業スキルなど仕事の内容から、スポーツや楽器演奏まで何でもOKです。

ノウハウを動画にしたものを販売するというビジネスは市場が大きく伸びており、大きな収入につなげられる可能性を持っています。

コンテンツ販売の形態は以下3つにまとめられます。

  • テキストコンテンツ・・・知識や経験を「文書」にまとめたもの
  • 音声コンテンツ・・・テキストコンテンツを「音声」にまとめたもの
  • 動画コンテンツ・・・テキスト・音声コンテンツを「動画」にまとめたもの

ここでは単価も高く、意外と手軽に始められる「動画コンテンツ」に絞っておススメしたいと思いいます。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

大企業では人に説明するためにわかりやすい資料を作る必要(機会)がある事、は非常に有利です。

また大企業には人数も人格も色々な方々がおり、それぞれ得意分野を持っています。

自分が未知の事に関してはその方々に教えを乞う事もできます。

例えば英語×パワポのコンテンツを作りたいとき、自分は英語は得意だけどパワポがいまいちなとき、「スペシャリストのマーケティング部の●●さんに教えてもらおう!」といったやりかたです。

他の人に「教えてください!」言われると悪い気はしませんので(限度もありますが)、果敢に他の人から教えてもらう方法も十分ありかと思います。

この副業のメリット

メリット
  • 在庫0。初期費用0。
  • 利益率がかなり高い(価格を自由に設定できる)
  • 自分の好きな事を商材にできる

どうやってコンテンツを作るか

講義の動画を作る、というとハードルが高そうに聞こえますが、録画にはオンラインミーティングソフトのZOOMを使えば簡単です。

録画の方法はZOOMを立ち上げて用意した資料を画面共有、レコーディングするだけ。リモート会議の時に説明するような気持ちで取り組めます。

大企業に勤めている人であればここはお得意な分野だと思います。

資料もいつも会社で使っているパワーポイントやエクセルで作れば問題ありません。

最近では無料で見栄えが良いパワーポイントをCanvaで作れるので細かい装飾に

時間をかける手間も省けます。

どこでコンテンツを販売するか

コンテンツを販売するプラットフォームは大きく4つあります。

  1. ホームページやブログ
  2. SNS(インスタ、ツイッター、フェースブック)
  3. 動画サイト(Youtube)
  4. Udemy、ココナラ、

影響力がある方(インフルエンサーとしての素地がある方)は、マージンを業者に払わなくて済む1~3で集客できればベストです。

ただ初心者の方は4から始めるのがおススメです。

特に入り口としておすすめしたいのがベネッセが運営する「Udemy」。

一般の人が自分の得意分野について講義した動画を販売するサイトです。

もちろん出品者が販売価格をつけられます。

いくらぐらい稼げるか

動画1本数千円から数十万円まで幅広いです。

副業の代表格となっている物品販売とは違い、講義のジャンルによってはまだまだ動画が少ないカテゴリーもあります。

これをチャンスと捉え是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

7位 専門分野のオンライン講師

オンライン講師は、インターネットを通じて特定の主題や技能に関する教育やトレーニングを提供する副業。

オンライン講座、ライブクラス、ウェビナーなどを通じて生徒に講義を行います。

6位で紹介したコンテンツ販売が不特定多数にデジタルデータとして販売するのに対して、オンライン講師は生徒が存在し、その生徒に対して講義をするという形式になります。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

前段にも書きましたが、大企業では、プレゼン力とコミュニケーション力を高める機会に恵まれているという強味があります。それらの経験が人にものを伝えたり教えたりする時に非常に重要になってきます。

この副業のメリット

メリット
  • 利用可能な時間に合わせて講義を行うことが可能
  • 学習者の成長を直接サポートすることで、大きな満足感を得られる
  • 人に教えることで自分の学びも深められる

どこで仕事を探すか

探し方は大きく2つあります。

1.既存のオンライン講師求人に申し込む

2.オンラインのプラットフォームを使う

1の既存の求人に申し込む方法は、採用されればオンライン講師副業をスタートできるので比較的ハードルが低いです。

ただ、ヨガや語学、資格取得の勉強、家庭教師、など範囲が狭まれるため、自由度が高い2のプラットフォームを使う方法が良いと思います。

なかでもオンライン人材マッチング会社大手の「クラウドワークス」が運営している「メンバーペイ」がおススメ。

手数料が他社と比べても安く(5.5%+99円)、豊富な機能を備えていて様々な講義形態に対応できます。

月額固定料金のプランだけでなく、サービス、チケット、またはスキルを単発で販売することも可能。

いくらぐらい稼げるか

月収目安:¥64,000
(¥4,000×2時間/日×土日2日間=¥16,000/週)

オンライン講師としての収入は、教える科目、経験の深さ、提供するコースの数、受講生の数によって大きく異なります。

一般的には、1時間あたり数千円から数万円の範囲のイメージ。

コースの販売やサブスクリプションモデルを通じて報酬を得ることもできます。

8位 コーチング&メンタリング

コーチングとは、クライアントの目標達成を支援する副業。

対話を通じて気づきを促し、課題解決に向けたアイデア作りや行動を引き出します。

コーチングはあくまでもクライアント自身が主役であり、コーチは目標達成まで寄り添う存在ともいえます。

コーチングは本業が終わってからの1~2時間でも仕事として成り立ち、始めやすい副業です。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

大企業では目標設定や、目標達成に向けた方策についてのノウハウの蓄積が豊富にあり、コーチングの副業に使えるネタが多い事が一番の強みです。

そのままの事例は外部には出せませんが、蓄積された知見から自分が学ぶ事が可能。

目標達成に向けた成功体験や失敗体験の蓄積が多く、そのネタをもとに自分が学んで加工した上で他者に還元できます。

大企業で培える情報やスキルはコーチングで非常に価値があります。

この副業のメリット

メリット
  • 単価が高い
  • 他人を指導する過程で、新たな知識を学ぶ機会が増える。
  • オンラインで行うことができ、時間を自由に設定できる

どこで仕事を探すか

仕事を始める前にまずは書籍やセミナーなどでの情報収集&スキルアップが必須です。

時間とお金に余裕がある方は実際に自分がコーチングを受けてみましょう。

自分が受けることで何を講座に希望するか、講師にどうしてほしいかなど受ける側の視点を学ぶ事が出来ます。

準備が一通り終わったら次はいよいよ登録。

登録の場合は「mento」がおすすめ

mento

子育てや仕事、ライフプランニングなど様々なコーチングカテゴリーがあり、時間単価も同業他社とは高めに設定されています。
(「mento」では生徒が支払う1レッスン60分の受講料が¥5,000前後~数万円と幅広く。他社は¥3,000~5,000前後が主流)

いくらぐらい稼げるか

月収目安:¥72,000
(¥3,000(報酬目安)×3時間/日×土日2日間=¥18,000/週)

経験とスキルを積めば時間当たり一万円超えも夢ではありません。

9位 地方副業

地方副業とは地方に本社を置いていたり、地方を中心に活動している企業や自治体などが募集している副業案件の事です。

労働者不足が問題となっている日本において、特に影響を受けているのは地方。地方では優秀な人材の採用が難しい状況です。

昨今のリモート勤務の広がりで地方の企業や自治体が、リモートで業務を任せられる副業人材を活発に採用し始めています。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

地方では中小企業が多く、大企業の知見やノウハウを求めている会社が多くあります。

大企業で培われた専門知識や経験を使えば、地方に新たな視点をもたらすことができ、地域の産業を活性化させる助けになれます。

また、大企業に勤務していることで築かれた広範囲な人脈は、地方での事業展開に有利に働きます。

 他にも大企業でのリーダーシップ経験やマネジメントスキル、資金調達の知識、教育体系の構築など 地域全体のスキルレベルを向上させることができるノウハウが多くあります。

この副業のメリット

メリット
  • 困っている人や企業の役に立てる
  • 新しいキャリアや人脈が作れる
  • 様々な職種や業種の募集がある

どこで仕事を探すか

ふるさと兼業がおススメ。

ふるさと兼業

「自分自身の地元や大好きな町、魅力的なリターンや共感する事業に寄付をする『ふるさと納税』のように、スキルや技術、経験を投資できる場にしたい。」
というコンセプトのもと、様々な副業(兼業)の求人が紹介されています。

プロジェクトは、リモートワークを中心に進行し、自宅や好きな場所から参加することが可能。

参加者は自分の専門スキルや経験を活かしながら、地域社会に貢献できるチャンスを得られます。

いくらぐらい稼げるか

月収目安:¥80,000
(¥5,000×2時間/日×土日2日間=¥20,000/週)

どれくらいプロジェクトに入れ込むかによって変わってきますが、目安としては週末に4~5時間ずつ位を目安に働いて月8万円くらいをまずは目指してみてはいかがでしょうか

この副業や出会いがきっかけで転職や移住などもあるかもしれません!

10位 事業・会社買収

個人で事業や会社を買収して、その事業体を経営する副業。

買収なんて!と思われるかもしれませんが、最近では個人でもできる小規模の企業買収も増えてきており、ハードルは低くなっています。

これはスモールM&Aとも呼ばれ、近年の副業ブームもあり、個人でM&Aをする人も増えました。

ある程度成長した事業を買収し、既存の従業員に現場を回してもらえば、自分の時間や労力をあまりかけずにビジネスを始められます。

なぜ大企業に勤めている人が適しているか

大企業出身者は、経営管理、戦略立案、財務計画など、ビジネス運営に必要な幅広いスキルを比較的身につけやすい環境にいます。

会社の大枠について学ぶ情報リソースと研修などがあるためこの経験や学習を会社運営に役立てることが出来ます。

この副業のメリット

メリット
  • 将来自らの起業を考えている人には格好の学びが出来る。
  • ゼロから起業するより、成功の可能性が高い
  • 事業を売却し、利益を得られる可能性がある

どこで仕事を探すか

小規模の事業・企業買収を行う場合、以下3種類があります。

1.M&A仲介会社
2.マッチングサイト
3.事業承継・引継ぎ支援センター

1のM&A仲介会社だと比較的大きな規模の買収が多いので、2か3がおススメです。

2のマッチングサイトでは小規模案件もたくさん掲載されており、仲介会社を使うより手数料も抑えられます。

3の事業承継・引継ぎ支援センターの「後継者人材バンク」の活用も視野に入れたいところ。

創業希望者(買い手側)と後継者不在の事業者(売り手側)、双方からの相談を受けています。商工会議所がバックアップしており心理的にも安心です。

いくらぐらい稼げるか

買収先の企業規模や財務状況によっても違いますし、その事業自体を発展させるのか、ある程度のところで売却を視野にするのかという方針によっても変わってきます。

いずれにせよかなり大きな経験になることは間違いなしです!

おわりに

いかがだったでしょうか?

本記事では、副業解禁が進む大企業に勤めるサラリーマンにおススメする副業10選を紹介しました。

大企業での勤務経験がもたらす広い人脈や優れたコミュニケーション能力、多様なスキルは、副業において大きな強みとなります。

組織内で培った専門知識や経験は、副業を通じて新たな収入源につなげることが可能です。

ぜひ自身の強みを活かし、副業でキャリアを打ち立てるための一歩を踏み出しましょう!

サラリーマンの僕が副業としてポイ活したら月15万円稼げた話

モテる大人の男の習い事!サラリーマンにオススメのスクール9選!