負荷軽減

テレワーク&在宅勤務時、手首の負荷軽減におすすめのリストレスト

#この記事は2020年7月25日に更新されました。

テレワーク歴6年目のひこまる(@hikomaruuu)です。

東証一部上場企業にて、自社や委託先の各種業務の在宅テレワーク化に向けたプロジェクトリーダーを担当しています。

働き方改革や新型コロナウイルスの影響によりテレワーク(リモートワーク)が主流となってきたため、より快適で効率的に働く環境を自分自身で整えていく必要があります。

この記事では、

  • 「ずっとパソコン作業で手首が痛い・疲れる」
  • 「もっと楽な姿勢でパソコンを使いたい」

そんな人に向けてひこまるが厳選したおすすめのリストレストを紹介します

※Amazon商品をベースに紹介していきますが「さくら商品」は排除していますのでご安心を(さくらの見分け方)。

リストレスト(手置き)とは

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パソコンのキーボードやマウスの手前に置いて、手首や手のひらを乗せるためのアイテムで、長時間の入力操作による疲労の軽減のために使われます。

最近ではアクセサリーのひとつとして、スポンジ状のクッションのようなものから木製のものまで、様々な種類のリストレストが販売されています。

リストレスト(手置き)の選び方

リストレストの用途は、大きくキーボード型とマウス型の2種類があります。

キーボード使用がメインの場合

絶対に守るべきは、キーボードの長さと同等もしくはそれ以上の長さのリストレストを購入するべきです。

何故なら、キーボードよりも長さが短いと、通常のタイピングの時はリストレストの上だけど、テンキーを打つときはリストレストがないところで作業をする必要がある等、使いづらさMAXです。(何よりかっこ悪いかな。。)

マウス使用がメインの場合

マウスの場合はまず失敗することは無いと思いますが、空間の節約のためにも、マウスパッド一体型にしたほうが良いです。

リストレスト購入時の基準

この記事では、以下の基準に沿ったキーボード型リストレストを紹介いたします。

リストレスト購入時の基準
  • 手の動きに対応できる広めの長さがある
  • 滑り止めが付いている
  • 素材がウレタン素材

※ちなみに素材がジェル型のものもありますが、ペタッとくっついてしまうため機動力と安定力がなくおすすめしません。

おすすめのリストレスト(手置き)

サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト

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周辺機器を多く出品しているサンワサプライさんのリストレスト!

価格も安く、大型のキーボードでも対応できるサイズで、裏面はデスクとのズレを防止するポリウレタンを使用、素材も低反発ウレタンを使用している文句なしの一品!

HyperX Wrist Rest リストレスト

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フルサイズキーボードを使用するユーザーの手首に快適なクッションです。

滑りにくい天然ゴム製の底面は、指がキーを打つ際も安定しており、ずれることはありません。

少し価格はしますが、耐久性もあり長く持つ商品であることから、こちらはかなりのおすすめ商品です♪

エレコム マウスパッド リストレスト一体型

マウスパッドとリストレストが一体型になっているタイプ。

こんなのいらないよな~と最初は思っていましたが、あると本当に手首が楽になります。

私はブログの執筆などで手首が疲れやすいのでもう必須かも。。

まとめ

個人的にはこちらの商品がマストバイ商品!

Amazonレビューを見てもらえれば分かると思いますが、口コミは絶賛の嵐です。笑

勿論サクラチェック済なのでご安心を。

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ぜひ参考にされてみてください^^

以上です。

 

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ひこまる
テレワーク&在宅勤務歴6年目のサラリーマン『ひこまる』です。 本ブログでは今から在宅勤務を始める人に向けて、できる限り安くて良い商品を紹介します!