周辺機器

在宅勤務時におすすめのディスプレイ(モニター)アーム

#この記事は2020年9月3日に更新されました。

テレワーク歴6年目のひこまる(@hikomaruuu)です。

東証一部上場企業にて、自社や委託先の各種業務の在宅テレワーク化に向けたプロジェクトリーダーを担当しています。

働き方改革や新型コロナウイルスの影響によりテレワーク(リモートワーク)が主流となってきたため、より快適で効率的に働く環境を自分自身で整えていく必要があります。

この記事では、

  • 「ずっとパソコン作業で目が疲れる」
  • 「自宅のデスクが狭くて仕事がしづらい」
  • 「最近仕事中に腰が痛くなって。。。」

そんな人に向けてひこまるが厳選したおすすめのディスプレイ・モニターアーム(以下ディスプレイアーム)を紹介します

結構なスペースを取られてデスク周りが狭くなるパソコンデスクを置くくらいなら絶対ディスプレイアームの方がおすすめですよ!!!

※Amazon商品をベースに紹介していきますが「さくら商品」は排除していますのでご安心を(さくらの見分け方)。

ディスプレイアームとは

ディスプレイアームとは、ディスプレイを机(壁)に固定するアームのことで、ディスプレイの角度や位置を自由に変更することができます。

一般的なディスプレイは、ディスプレイスタンドを使ってデスクの上に置くように設置することが殆どです(こんな感じ)

これだと、画面の角度や高さは基本的には変えられません。

しかしディスプレイアームがあれば画面を前後左右、そして上下(ものによってはななめにも)に移動できるので、ディスプレイを動かして書き物をするためのスペースを作ったり、姿勢に合わせてディスプレイの向きを変更したりと、ディスプレイの位置を調整することの多い人に最適な環境を整えてくれる、という代物です。

スタンドがなくなることのメリットをまとめると、以下となります。

メリット

ディスプレイとアームの取り付け方

まず自分の持つディスプレイがVESA規格に対応(ディスプレイ背面に4つの穴があるタイプ)しているかを確認いたします。

VESA規格に対応しているディスプレイには、主に「75×75mm」または「100×100mm」の間隔で4つのネジ穴があり、ディスプレイサイズによってネジ穴の間隔が異なるので、まずはその間隔を把握することです。

例えばおすすめのディスプレイで紹介したBenQのディスプレイ(21.5インチ)では「100×100mm」となります。

Amazonでは掲載していない出品者もいるので、詳細に把握する必要がある場合はディスプレイ(ここではBenQ)の公式サイトをチェックしましょう!

ディスプレイ側の規格値が確認できたら、ディスプレイのVESA規格間隔に合ったアームを購入すれば良いのです。

ディスプレイアームの種類

種類はアームの固定方法と可動領域、この2つのパラメータで分けられる。

アームの固定方法

クランプ方式

ディスプレイアームをデスクに挟みこんで固定する、最も一般的な設置方法で、筆者が使っているのもこのタイプです。

デスクに穴を空けずに固定できるため、簡単に取り付けが可能なところが特徴であり最大のメリット。

フレームなどが邪魔をしていない天板であれば、机のどこでも設置することができますよ。

ネジどめ方式(グロメット式)

デスク天板、または壁面に穴を開けて、ネジで固定するタイプです。

クランプ式よりも強固に固定できるので安定するためディスプレイが重いものを使用している方にはおすすめできますが、取り付け場所に穴が空いてしまうというデメリットがあります。

机や壁に穴を開けたくない!という人は避けたほうが無難ですね。

その他の方式

他にも、ポール固定式やスタンド型もあります。

ポール固定式は使える人が限定されるのと、スタンド型は使うメリットがほぼない(と考える)ため、この記事では割愛させていただきます。

アームの動き方(可動領域)

アームを決める上でとても大切なのがこの可動領域。

例えば筆者の以下のアームは、

水平に動かしたり、

画面の角度を変えたりできます。

全部自由自在に動くと思ったら実はそうではありませんので、しっかり確認してから購入しましょう!

水平のみ動くタイプ

価格が安いディスプレイアームは、大体高さ固定タイプとなります。

ディスプレイをめったに動かさない人や、左右にさえ動けばOKという人はコスパも良いですし、このタイプがおすすめです。

自由自在に動くタイプ

アームをせっかく付けるならやっぱり自由自在に動かしたい!という人はこのタイプ(ガスシリンダータイプ)が良いでしょう。

ただ、その分安定感が無いので、少し触れただけで画面位置がずれて、同じ位置に戻すのにおそらく苦労することでしょう。あと高い。笑

おすすめのディスプレイ(モニター)アーム

今までの紹介を踏まえて筆者が欲しいのは、クランプ方式の自由自在に動くタイプ(水平垂直アーム)のディスプレイアームですが、、コスパの観点も踏まえタイプに縛られずに色々な種類を紹介いたします。

HUANUO モニターアーム 2画面 デュアル ディスプレイアーム

デュアルディスプレイ専用のディスプレイアーム。

なんとこの商品、アームが上下左右だけなく、前後にも動作し、画面との距離が調整可能。

正直この値段でここまでコスパが良い商品は皆無ですね。

デスク上を有効に活用していて、机上がすっきり片付き、作業スペースが広く快適に使えますよ。

とは言え、口コミを見ると若干の割り切りが必要な部分もあるようですね。

使い便利です!高さ調整に関しては妥協するしかないです。首を左右に振るたびにどんどん位置が下がってくるけれど、締め付けでどうにかなるレベルではないので、この点は割り切った使い方で対応するしかないです。特に問題なく使います、でもでも、何にしてもこの価格です!いろいろを補って余りある価格です。とにかく満足です!!

 満足です

BESTEK PCモニターアーム

価格は安いですが、作りはかなりしっかりとしていて、ぶれたりすることなくディスプレイを支えてくれます!

ちなみに今筆者が使っている画像上で使っていた画像はこれです~♪

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム

created by Rinker
エルゴトロン
¥13,980
(2020/11/25 09:15:38時点 Amazon調べ-詳細)

ディスプレイアームと言ったらこのエルゴトロンが有名!

ですが、ちょっと高いので中々前のめりでオススメができないのですが、確かな品質(下記レビュー長所参照)を求めている人はこちらの商品をどうぞ!

Amazonの口コミを見ても間違いない商品です。(それにしても完璧なレビュー。。笑)

【長所】
1. 思った通りの場所にパネルが止まる :当たり前の事を書いていると思われそうだが、モニターアームの多くは「硬くてモニター位置を微調整するのが大変」か、「使用中にモニターが下がってくる」のどちらかが非常に多い。それに対し、本機は絶妙なバネ具合でモニターを保持し、かつ位置の微調整も容易である。
2. パネルを奥に移動できる :本機はアームの可動範囲が大きい構造の為、主軸のすぐそばまでモニターを移動できる。即ち、デスクの奥ギリギリにモニターを持っていくことが容易である。途中に可動部の無い1本腕タイプのモニターアームではこうはいかない。

【短所】
1. 初期投資としては高価 :この一言に尽きる。報告者も購入まで散々躊躇したが、半年で値段以上の価値を回収できたと断言する。

【総評】
モニターアームはマルチディスプレイとの相性が良い為、画面1つで不満を感じているユーザーには導入を強く推奨する。また、モニターの高さを視線の高さにまで容易に持っていけるため、作業時の姿勢が良くなり、肩こり防止に寄与するという隠れた利点もついてくる。なお、デュアルモニターアームを選ぶのなら、多少値が張っても縦・横共用できるタイプを買うべきである。縦画面はWordやAcrobatとの相性が良く、能率がぐっと上がる事請け合いである。

高価だが投資の価値あり。無い頃にはもう戻れない。

Amazonベーシック モニターアーム

さて、来ましたのこの記事の本命商品!

Amazonベーシックから発売されているモニターアームですが、ぱっと見なんの変哲もないように見えますよね?

でもこのディスプレイアーム、一つ前で紹介したエルゴトロンのOEM商品なんです!

価格が2,000円も安いのに、同じ品質のものが本家より安く購入することができるところが超おすすめポイントです!

結局どれが一番オススメか?

テレワークや在宅勤務時におすすめのディスプレイ(モニター)アームを紹介しました。

このアームは人によって使い方や求めているのが千差万別なので中々これ!という商品に決めかねるところがありますが、個人的にはできるだけ安くそこそこの品質があれば良いので、買うべきマストバイ商品はコスパの良い以下の商品とさせていただきました!

ディスプレイアーム購入で悩まれている方はぜひ参考にされてみてください^^

在宅テレワークにおすすめのモニター・ディスプレイ#この記事は2020年8月11日に更新されました。 テレワーク歴6年目のひこまる(@hikomaruuu)です。 東証一部上...

以上です。

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テレワーク&在宅勤務歴6年目のサラリーマン『ひこまる』です。 本ブログでは今から在宅勤務を始める人に向けて、できる限り安くて良い商品を紹介します!